コミュニケーション手段としてのメール
コミュニケーションツールとして、メールはかなりのすぐれものです!メールで仕事をするといっても過言ではないくらい、必須のコミュニケーションツールといえます。
職場でメールを使いこなしていますか?コミュニケーション能力を語る上でもメールが上手く使えるかどうかは非常に重要なポイントとなってきますよ!
まず、メールですが、電話のように即、双方向というわけにはいきませんが、相手の受け取りたい時間に受け取ることができるのが利点ですね。相手の時間を奪うことがなくなります。
コミュニケーションをとる上で、相手から返事を得、キャッチボールをすることは非常に大事です。その意味では、メールでのコミュニケーションはすぐにボールを返すことができない、遅いコミュニケーションということができますが、送っておけば相手は好きな時間に見ることができますから。相手の時間に配慮するということをツールの性質上自然にできていることになります。
ただし、携帯電話のメールだけは別です。コミュニケーションを寝ている真夜中にとろうとすることは、生活に密着している携帯電話のメールでは迷惑になります。
パソコンのメールと携帯電話のメールはその性質が若干異なりますね。
コミュニケーションのよりパブリック、公的なものがパソコンでのメールですね。それに対して、コミュニケーションのよりプライベートな、私的なものが携帯電話でのメールになります。
コミュニケーションのとり方によって、パソコンのメールと、携帯電話からのメールと上手に使い分けることが大事です。それができるようになれば、仕事の上でも、コミュニケーション能力の高い人物と一目置かれるようになるかもしれません。